堅苦しい日常空間から解放されて、どこか懐かしさを感じ、リラックスできる
レトロな空間をお客様にご提供します!
 
古材を使った例
古い家屋で使われていたランマを床の間に飾りました。
お客様をお出迎えする玄関には遊び心がいっぱい。
古材を使うことによって、空間が引き締まります。
お施主様がひと目みて気に入った松の古材。
曲線を生かし、階段の手すりに決定。
階段には、ランマを使ってレトロな雰囲気に。
お施主様自ら珪藻土を塗ったオレンジの壁に、
味のある書院がお洒落。
    Q&A
古材にはどんな種類がありますか?
梁や柱、板など、古材と一口で言っても様々な木材があります。木材以外でも、家具や建具、民具なども使えるものがたくさんあります。建具や民具などは加工して家具やインテリアにお使いになるお方も多いです。
古材って強度は大丈夫?
民家から取り出された木材を切断してみると、中身は新材同綺麗な色をしていて、
中身はまだまだ使えるものばかりです。もちろん無垢材です。
古材の値段(価値)はどうやって決めるの?
木材は製材できる大きさになるには、50〜100年以上かかると言われています。実際、年月が経てば経つほど太くなっていき、それに伴って金額も上がっていきます。ただ、新材の値段は、大きさ、樹種、木目、節の有無などで決められていますが、古材の場合はそれだけではありません。民家に何十年、何百年と使われたことにより、程度、色などの価値が加わります。それは、一本一本違っていて、年月をかけてできたものなので、決して機械的には作れません。それこそが価値です。その価値を古材鑑定士が見極め、値段設定をします。
洋風建築に古材は合いますか?
古材といえば和風建築と想像されている方も多いと思いますが、近年では洋風建築にも多く取り入れられています。カフェやケーキ屋さんなどの店舗の梁に使われていたり、洋風の一般住宅にも古材が使われています。
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